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Everyday Young Life

気が向いたときだけ書きます

GitHub for Windowsをインストールして使ってみた

手順

OSはどれでもない派のfossilcatです。

タイトルとはズレますが、最近Androidアプリを作り始めました。

その環境がWindows + Eclipseということもあり、コード公開しようかなと思ったときのことを考えて「GitHub for Windows」をインストールしてみました。

ちなみにGitHubは使ったことがありますが、Linuxから少しだけcloneしたりpullしたりpushしたりcommitしたりってぐらいで、たいした経験はありません。

そんなレベルの自分でも簡単にインストール、操作が楽々できるGUIのようです。

まだ複雑な機能は試していませんが、とりあえずインストール手順と簡単な操作方法を紹介します。(2012年7月24日現在)

 

 1.GitHub for Windowsのダウンロード

http://windows.GitHub.com/ にアクセスします。

右上にあるダウンロードアイコンからインストーラ「GitHubSetup.exe」をダウンロードします。

f:id:fossilcat:20120725000731p:plain

 

2.GitHub for Windowsのインストール

オクトキャットのアイコンがかわいいインストーラを実行します。

まじかわいい→f:id:fossilcat:20120725000823p:plain

.NET Framework 4が必要らしく、インストールを促してくるので「Accept」。

f:id:fossilcat:20120725001423p:plain

.NET Framework 4インストール中。

f:id:fossilcat:20120725001520p:plain

.NET Framework 4のインストールが終わると、GitHub for Windowsのインストールが促されるので「Install」を選択。

f:id:fossilcat:20120725001555p:plain

相変わらずオクトキャットがかわいい画面が表示されて、GitHub for Windowsのインストール中だと分かります。Webからダウンロードしてインストールしているようですね。

f:id:fossilcat:20120725001840p:plain

インストールが完了されると、自動的にデスクトップにアイコンが2つ作成されます。

f:id:fossilcat:20120725002400p:plain やっぱかわいい。

でも自動的にデスクトップに作らないで聞いてほしかった。

 

3.GitHubにsign up

GitHubのアカウント登録されている前提で進めます。

インストールが完了すると自動的にGitHub for Windowsが起動されるので、

USERNAMEまたはEMAILと、PASSWORDを入力して「LOG IN」を選択します。

Windows 8からのメトロアプリに似た外見とかよく言われているみたいですが、そんなにみんなWindows 8触ってんのかなぁー。

f:id:fossilcat:20120725002818p:plain

ログイン後、Welcome画面が表示された後に自分の画面になります。

左側のサイドバー? 的なところにある「GitHub」の表示の一番上に自分のアカウントが表示されます。他にメンバとして所属しているOrganizationがある場合は、それも表示されます。本家サイト左上のプルダウンと同じですね。

f:id:fossilcat:20120725003321p:plain

 

4.リポジトリ作成

過去に自分用のリポジトリを作っていたこともあったのですが、諸事情により削除した私には現在リポジトリがありません。

ということで、リポジトリを作成します。

「+add」から新たにリポジトリを作成するか、作成済みのリポジトリがある場合はエクスプローラからGit for Windowsにドロップすると自動的にリポジトリが追加されるようです。スゲー。

「+add」をクリックすると以下の画面に遷移するので、適当に入力して「CREATE」からリポジトリを作りましょう。

f:id:fossilcat:20120725004006p:plain

本家サイトで確認すると、早速反映されています。

f:id:fossilcat:20120725004339p:plain

GitHub for Windows上にももちろん反映。

f:id:fossilcat:20120725012039p:plain

 

5.CommitとPublish

今度はリポジトリの中身をCommitします。

右クリック→「open」からリポジトリの中身を見てみます。

リポジトリの初期状態として「.gitattributes」と「.gitignore」の2ファイルが存在していると思います。

f:id:fossilcat:20120725011456p:plain

ちゃんとエクスプローラ上でも確認。

f:id:fossilcat:20120725005119p:plain

適当にファイルを作ってみる。

f:id:fossilcat:20120725005148p:plain

「ハッ!!!!」とした瞬間に、GitHub for Windowsに反映される。

f:id:fossilcat:20120725012159p:plain

「uncommited changes」に、Commit Messageをちゃんと書いて「COMMIT」をクリック。

f:id:fossilcat:20120725010814p:plain

しかしエラー。

f:id:fossilcat:20120725010843p:plain

そうか、最初の儀式が済んでいなかった。

確かにLinuxからGitHub使ったときもこういうのやったなぁ、恥ずかしいことをしてしまったなぁと思いながら、「OPEN SHELL」をクリック。

Windows Power Shellが起動されるので、以下の2つのコマンドを実行します。

「git config --global user.name "USERNAME"」

「git config --global user.email hoge@hogehoge.com」

※USERNAMEのところには、自分のUSERNAMEを入れる。ダブルクオーテーションもそのまま。

再度、実行したところ成功しました。

f:id:fossilcat:20120725010925p:plain

ちゃんと初期ファイル以外の変更も反映されています。

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あくまでここでの反映は「GitHub for Windows」内での反映のため、ちゃんとGitHubに反映させるためにはPublishする必要があります。

画面真ん中上の方にある「publish」をクリック。

すると、「publishing...」と表示が変わります。その後「in sync」に変わればPublish成功です。

f:id:fossilcat:20120725011016p:plain

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ちゃんと本家サイトにも反映されていました。

f:id:fossilcat:20120725011131p:plain

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ちょっと使ってみた感じ、すんごい良さげ、です。

これ、Git関係のGUIじゃかなり良いんでない?

マカーな人たちはTower最強説をよく唱えている昨今ですが、Windows使いは「GitHub for Windows」で本決まりになっちゃうかも?

まぁもう少し使ってみます。

 

にしても、名前が長い。

以上です。